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「どこも悪いところなどないのでしょう?!」などと言われますが…。


多少筋肉がついていて、頑張って体を動かしていると「悪いところは一つもない」ように思われますが、いろいろと故障は多いものです。
「あっちこっち痛いですよ!」などと言うと「そんなようには見えませんが」と驚かれますが、やっぱり少し頑張って体を動かしているとあっちこっち痛めるものです。それの繰り返しです。
痛みが出たときの対処の仕方は人それぞれだと思います。私の場合は、もちろん痛みのあるところを無理に使ったりはしませんが、ある部分が痛いからと言って「身体を動かすのはやめよう」ということはほとんどしません。
痛みがないところを中心に身体を動かしています。その方が、早く回復するような気がします。
もうかなり前の新聞の記事で詳細は覚えていないのですが、場所はドイツだったような気がします。
からだに故障がある人たちを2つのグループに分けて、1つのグループは極力身体を動かさず安静にさせ、もう一つのグループは無理のない程度に運動をさせたそうです。そうしたら、無理のない程度に運動をさせたグループの方が故障の回復が速かったそうです。
もちろん、場合によっては無理をしてしまって故障が悪化する可能性もあり得ますが、そこはもう自己責任となります。
現在立ち上げている「フィットネスの勧め」と言うサイトではボディウエイトエクササイズ(自重トレーニング)を始め、ダンベルバーベルチューブなどを用いた筋トレや、ヨガバレエエアロボクササイズなどのスタジオエクササイズをイラストと動画で解説しています。
また、筋肉などの体に関するページもなるべくイラストなどを用いて解説しています。

多すぎても少なすぎても困ってしまう体脂肪

体脂肪って、まあ今さら説明する必要もないと思いますが、私たちの身体の中にある脂肪のことです。
細かく言うと2種類あります。いわゆる贅肉と呼ばれる脂肪細胞に蓄えられた脂肪と、血液中にも脂肪があって、血流によって全身に運ばれています。通常は贅肉の方を指すことが多いようです。
それで、この贅肉の方ですが、こちらも2種類あり、皮膚の下にある皮下脂肪と内臓の回りにある内臓脂肪です。
皮下脂肪は女性につきやすく、内臓脂肪は男性に沢山つく傾向があります。
最近、よく聞く「メタボ」という言葉に関係しているのが、内臓脂肪の方です。内臓脂肪が多すぎ、なおかつ高血圧や高血糖を伴うと、将来的に生活習慣病を発症するケースが高くなります。
今、日本人の死亡の原因の1位はガンですが、2位、3位は生活習慣病によるものです。
厄介者扱いされがちな体脂肪ですが、もちろん必要だから備わっているのです。いろいろと私たちが健康的に生きていくために働いてくれているのですが、その中の一つに「生理活性物質の分泌」があります。いわゆるホルモンを分泌して体の機能を調節しています。
ですから、少なすぎればその分泌量が減ってしまいますので、体の機能がうまく調節できなくなってしまいます。
「じゃあ、体脂肪がたくさんあればたくさん分泌しているからOKじゃん」と普通は思ってしまいますが、実は多すぎても分泌量が減ってしまうのです。つまり、一定の数字に保たなければならないように私たちの身体はできているのです。
体脂肪の解説ページ
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脂肪細胞


「脂肪」などと書くと「一番いらないもの」などと言う人も多いのではないかと思いますが、もちろん身体にとってはなくてはならないものです。
・エネルギー源
・暑さ、寒さなどから身体を守る
・衝撃から身体を保護する
などの色々な働きがあります。問題は、大きな顔をして幅を利かせるときがあることです。
それで、この脂肪ですが、ご存じの方もたくさんいらっしゃると思いますが、主に脂肪細胞という細胞に蓄えられます。脂肪細胞には白色脂肪細胞と褐色脂肪細胞の2種類がありますが、通常、脂肪細胞というと白色脂肪細胞のことを言うことが多いようです。同じ脂肪細胞ですが、働きはかなり異なります。
白色脂肪細胞は脂肪をエネルギーとして蓄え、褐色脂肪細胞は脂肪をエネルギーとして燃焼しているところです。
つまり、大きな顔をするのが白色で、頑張って働いてくれるのが褐色になります。そして、残念ながら、働き者の褐色は歳を取ると数が減って行ってしまうことです。
しかし、、かなりスリムなカラダをしているのに「もっとダイエットをしたい!」という子がときおりいたりするのには驚いてしまいます。オジサン的な考え方なのかもしれませんが、適度に脂肪がついていた方が女性らしいと思ったりするのですが…。
白色脂肪細胞の解説ページ
褐色脂肪細胞の解説ページ
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成長ホルモンを積極的に分泌させていこう!


「成長ホルモン」という言葉、1度くらいは聞かれたことあると思いますが、成長期に盛んに分泌されるホルモンです。
その名のごとく、私たちの成長を促進させるホルモンですが、残念ながら成長期を境に分泌がどんどんと減ってきます。でも、一生涯分泌されるホルモンなのです。
別名、「若返りホルモン」などとも呼ばれ、アメリカではアンチエイジングということで産業としての市場が成立しているようで、多くの人が「若返りたい!」ということで利用しているみたいですが、そのホルモン療法は癌になる可能性が増すのも否定できません。
わざわざ外から取り入れなくても、日常生活を工夫することによって分泌量を上げることはできるみたいです。その辺はサイトの方で少し説明しています。
「語句解説」の「成長ホルモン」のページへ
このホルモンにしてもサプリメントにしてもそうなのですが、ベースとなるのはしっかりと身体を動かし、バランスのとれた食事をし、睡眠時間も十分に取って行くことだと思います。「飲むだけで…」などというのは、まあ「そんなものはない!」といってもよいと思います。
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3泊4日の入院 カテーテル手術


先週、3泊4日で入院をし、手術をしてきました。手術の名称はカテーテルアブレーション術です。病名は発作性上室性頻拍です。
生まれながらにして心臓に余計な回路があるのです。症状としてはどうなるかというと、安静にしていても急に脈拍が速くなります。
普通、自分の拍動など気にすることはないですよね。まあ、運動をすればドキドキしてくるので何となく気にはかけるでしょうが…。
で、発作性上室性頻拍というのは、いきなり心拍数が上がってしまうのです。そうです、いきなりです。安静にしていても、いきなり心臓の鼓動が「ドッド、ドッド、ドッド」と速くなってしまうのです。
時間ですが、数秒で終わる場合と数時間かかる場合があります。かなり極端です。激しい有酸素運動が続いたときにはよく発作が起きます。先々週は、朝目覚めると心臓がバコバコしている状態が続きました。一番最初の発作は小学生の時ですから、ずっと長いこと付き合っているのですが、成人になり有酸素的に激しい運動をするようになり良く発作が起きるようになりました。
事前にネットなどでも調べ、カテーテルアブレーション術はかなり成功率の高いものであるという情報を得ていましたので、決心したのです。手術をしようと…。
それでも「万が一」のことをお医者さんは説明します。
・生まれながらにして余計にある回路を焼き切る手術だが、正常な回路を焼き切ってしまう場合もあり得る。その場合はペースメーカーを付けなければならない。
・誤って心臓や血管に傷をつけて出血してしまうと、開胸手術をする可能性もある。
「成功率が高い」ということが分かっていても、「万が一」のことを考えると躊躇してしまうところですが、「え~い、なるようになれ!」と開き直りました。
手術時間は1時間を少し超えたくらい。心臓まで通したカテーテルから電気信号を流して人工的に発作を起こさせ、異常な回路の位置を見つけてそれを焼き切る手術です。人工的な発作がすぐに出たのでよかったのですが、なかなかでないで2時間から3時間とかかってしまう場合もあるようです。
カテーテルは足の付け根から挿入します。局部麻酔はするのですが、はやり痛みはあります。腕から採血をするような感じの…。
それ以外は手術に伴う痛みはないのですが、何が一番つらかったかと言うと、腰が痛くて仕方がありませんでした。手術台の形が合わなかったのか、もともと腰痛持ちのため腰に来てしまいました。
手術も無事に終わりカテーテルを抜いたときに少し出血をしたので圧迫して止血し、念のためにガーゼを丸めたものを当てて脇腹の方から×印になるようにテープで止めたのですが、このテープの粘着力がものすごく、翌日はがしたときには脇腹が見事に水ぶくれになりカテーテルを入れた足の付け根より悲惨な状況になっていました。
それから1週間が経過しましたが、水泡の後は今だに真っ赤になり痛痒い状態ですが、心臓の方は順調です。
ただ、余計な回路が何本あるのかというのは正確には分からないこともあって、何本かは焼き切ったみたいですが、残っている可能性もあるとのことです。その場合は、その回路に信号が流れればまた発作が起きてしまいますが、焼き切った分必ず発作の回数は減っていくとのことです。この1週間は起きていないので、確実に減っているようです。さあ、トレーニング、ガンガンに行くぞ!なんちゃって…。
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