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チューブエクササイズ「グッドモーニング」

さて、名称の由来ですが、想像するに、挨拶をする時の姿勢に似ているのでこのように呼ばれていると思うのですが、私自身としては、「西洋人は挨拶をする時に「おじぎ」をしたっけ?」「グッドアフタヌーンやグッドイーブニングであっても良かったのでは?」と言う思いがしないでもありませんが…。
 動作としてはかなりマイナーなものだと思われます。正直言うと、やっている人を見たことがありません。フリーウエイトなどで重い負荷をかける場合はかなり注意が必要だと思いますが、チューブあたりであれば負荷が強すぎてけがをする可能性はかなり低いとは思いますが、腰痛がある人は要注意です。

 また、ハムストリングスの柔軟性がない人は、膝を伸ばしたまま上半身を倒していくのは辛い場合もありますので、その時は膝を曲げて調節してください。

 なお、下の解説ですが、本来ならイラストの「3」がスタートの位置になると思いますが、「3」の姿勢からチューブを握っていくのはやりづらい部分もありますので、立った状態からチューブを握ってみました。その場合、立ってチューブを握った時点でかなりチューブの張りを感じないと、チューブを用いる意味がなくなってしまいますので、注意してください。

主に鍛える筋肉脊柱起立筋大殿筋

 《フロアに立ち、両足でチューブを踏んで》
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チューブエクササイズ「ロシアンツイスト」

お腹周りの筋肉を刺激するエクササイズです。個人的には、腹筋運動は単調になりがちで、なかなか長く続けることができないような傾向にあるような気がします。

 ですから、ぜひ、いろいろな動作で刺激してください。「お腹を引き締める」、老若役男女にとって永遠のテーマです。

主に鍛える筋肉 腹直筋外腹斜筋内腹斜筋

 
 《フロアに長座になり、両足にチューブをかけて》
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チューブエクササイズ「ツイスティング・シットアップ」

チューブを使わなくてもよく行われる腹筋を鍛える動作で、回数をこなせばかなり腹部に刺激を与えることができます。チューブを使っても行えると言うことで解説してみました。

 また、名称ですが、他に「ツイスト・シットアップ」「サイドシットアップ」などと呼ばれているようです。

 お腹を締めていくのは、かなり努力が必要で、なかなか長く続きません。ぜひ、いろいろな角度から攻めていってください。

主に鍛える筋肉 腹直筋外腹斜筋内腹斜筋

 

 《フロアに仰向けになり、背中からチューブを通して》
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チューブエクササイズ「シットアップ」

自重トレーニングの代表的なエクササイズです。普段、体を動かさない人でも、このシットアップを1回も行ったことがないという人はいないのではないでしょうか。

 チューブを用いなくても、回数をこなせばかなり負荷をかけることができっますが、チューブを用いてもできるということで掲載してみました。

 ただ、正しいフォームで行わないと、腹部にしっかりと刺激を与えることができませんので、チューブを用いる用いないに限らず、しっかりとしたフォームを身につけてください。

主に鍛える筋肉腹直筋外腹斜筋内腹斜筋

 

 《フロアに仰向けになり、両膝を立てて》
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チューブエクササイズ「サイドベンド」

 よくダンベルを用いて行っている人を見かけますが、チューブの持っている弾力性を利用してもできるエクササイズです。
 脇腹を刺激する効果がありますので、「お腹を引き締めたい!」と思っている人は全部の腹直筋だけでなく、脇の腹斜筋群もしっかりと鍛えていきたいものです。
 お腹は一筋縄ではいきませんので、あらゆる兵器を使って総攻撃をかけましょう。
主に鍛える筋肉 ・外腹斜筋  ・内腹斜筋  ・腹直筋

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