FC2ブログ

フレックスクッション「ツイスト(座位)」

クッションを用いないフロアでのストレッチでもよく見かける動作です。クッションの傾斜を用いることにより骨盤が立ち背筋を伸ばすことができますので、より効率よくできます。
動画付きの詳しい解説ページへ
twist-5.jpg
スポンサーサイト



フレックスクッション「開脚・前屈」

内転筋を中心としたストレッチの動作になります。クッションを用いないフロアでのストレッチでもよく行われる動作ですが、クッションの傾斜を利用することにより骨盤を立たせることができ、より効率よく筋肉を伸ばすことができます。
動画付きの詳しい解説ページへ
kaikyaku-zenkutsu-6.jpg

フレックスクッション「長座前屈」

 太ももの裏にあるハムストリングスのストレッチになります。クッションを使わずフロアの上でもよく行われる動作ですが、クッションの傾斜を利用すると骨盤を容易に立てることができ、骨盤が立てられればより背筋をまっすぐにして効果的に筋肉を伸ばすことができます。
 ハムストリングスの柔軟性の必要性は「もっと柔らかかったらな…」と感じている人は多いはずです。
動画付きの詳しい解説ページへ
chouza-zenkutsu-3.jpg

フレックスクッション「股関節、回旋」

股関節を調節またはストレッチをする動作になります。股関節は体の中で一番大きな関節になり、いろいろな動作に関係をしてきますので、しっかりと整えておきましょう。

1 長座からかかとを中心にしてそれぞれの指先を外側へ向ける。(股関節の外旋)
2 長座からかかとを中心にしてそれぞれの指先を内側へ向ける。(股関節の内旋)
※通常、1と2を交互に行う。
3 長座からかかとを中心にしてそれぞれの指先を右または左側へ向ける。(股関節の外旋・内旋)
※左右、交互に行う。
4 足の間を広めにした膝立て座から両膝を右または左に倒す。(股関節の外旋・内旋)
※3の長座で行うよりは股関節を動かす範囲が大きくなる。また、左右に交互に倒していくが、クッションからお尻がずれ落ちてくることもあるので、その都度持ち上げていく。
5 膝をそろえた膝立て座から、手で両膝を外側に開いていく。(股関節の外旋)
※股関節に強いツッパリ感や痛みを感じない範囲内で行う。
動画付きの解説ページへ
kokansetsu.JPG

フレックスクッション「サイドベンド-1」

体側を伸ばすストレッチも兼ねた動作になります。下では3つのパターンを解説してあります。一番最初の動作が、この「サイドベンド」で最も基本的なもので、後の2つはその応用(バリエーション)になります。

1. クッションに挟み座になって座る。(スタートの姿勢)
2. 右のわき腹をのばすように右手を斜め上方に伸ばしていく。
左手はフロアにつき、体をサポートする。このとき、視線を伸ばした右手の指先の方に向け、左手はフロアを気持ち押すような感じにすると、より体側を伸ばすことができる。
「倒す・戻す」を同じカウントで行ったり、ストレッチのように、倒した状態をしばらく保つのも一つの方法である。
注意)体を左に倒した場合、どうしても左の坐骨が浮きがちになるが、しっかりとクッションにつけておく。また、横から見た時に、体は前傾も後傾もさせない。
3・4. スタートの姿勢に戻し、反対側も同じように行う。
動画付きの解説ページへ
side-bend-1.JPG
プロフィール

フィットネスの勧め

Author:フィットネスの勧め
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR