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語句解説「クエン酸」

 レモンをはじめ柑橘類や梅干などに多く含まれ、酸味のもととなるもの。

 

【もっと詳しく】
食物からも摂取されるが、クエン酸回路によって体内でも生成される。
常温では無色または白色の固体。分子式:C6H8O7
工業的にはデンプンまたは糖をクロカビで発酵させて産生する。
食品添加物として清涼飲料水をはじめ各種の加工食品に利用されている。

 

【クエン酸の主な働き】
1. 弱アルカリ性体質の促進 
血流の増進 ⇒ 免疫力の向上、高血圧等の予防
2. 疲労回復
乳酸の産生の抑制

 ⇒ 疲労回復効果に否定的な記事
3. 食欲増進
唾液、胃液の分泌の促進 

語句解説「筋内膜」

個々の筋線維(=筋細胞)を覆っている膜のこと。

 

【もっと詳しく】

 筋線維を覆っている筋内膜は、膠原線維と少量の弾性線維、そして線維芽細胞で構成されている。また、筋内膜には、筋線維に栄養を与えている毛細血管と脳からの信号を送っている神経線維が走っている。筋形質膜とも言われている?

 

<関連イラスト>

    

筋肉解説「広頸筋」

名  称
 広頸筋 (こうけいきん) 英語: platysma (
特徴
形状など

・頸部の最表層にある幅の広い筋肉で、への字にして口の下の筋肉を緊張させると頸に縦の筋が浮かびあがるので、容易に確認することができる。
・皮膚とつながる皮筋の一つである。

 

イラスト
          


より詳しい解説ページへ

 

語句解説「筋上膜」

  筋膜の内側にあって、筋膜とともに(線維)を束ねている膜のこと。その2層の膜の単位ごとに、上腕ニ頭筋烏口腕筋のように各筋肉の名前がつけられている。

 注意)サイトによっては筋膜と筋上膜を区別していないところもある。

  

 

筋上膜の写真を掲載しているサイト

筋上膜の写真を掲載しているサイト

語句解説「筋周膜」

 数個から数十個の筋線維(=筋細胞)を束ねている膜(疎性結合組織)のこと。その数個から数十個の束ねられた筋線維を(線維)という。

  

 

<関連イラスト>

 

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