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日記「スポーツクラブでのマナーを考える(その4)」

 

「自分のことは棚上げ」シリーズ第三弾

 

■ どうしてもそうなってしまうのですよね~ ■

 さて、フィットネスクラブに通う目的のメインは、当然、身体を動かすことにあると思う。自分で勝手に「当然」などと書いてしまったが、中には「お風呂やサウナに入るために」という人だっているかもしれない。

 そして、同じ目的を持った人たちが集まれば、会話も生まれ、弾んでいくはずである。よって、身体を動かすことがメインでも、中には「話をするのが楽しい」というのが通う目的の大きな比重を占めている人もいるに違いない。

 特に社会人になってしまうと、人との出会いは限られてしまうので、フィットネスクラブなどのような場所で新たな出会いを作り、自分を広げていくのも非常に良いことだと思う。

 ただ、あまり話に夢中になってしまうと、周りが見えなくなってしまうので注意したいところだけれど、これがなかなか難しい。

 通路で、筋トレ用のベンチの周りで、プールのコーナーで何人かで集まって会話に夢中になっている光景をときどき見かけたりする。また、お風呂やサウナなどでは、どうしても声が響いてしまう。

 一度、お風呂の前の通路でトラブっているのを見かけたことがある。恐らくサウナでの会話が原因だったのだろう。一人は見慣れた人で、もう一人は見かけたことがない人であった。多分、いつものように親しいもの同士でサウナで会話をしていたのであろう。それを、その見慣れない人が「うるせーなー!」くらいに文句を言い、「ちょっと外に出ろ!」と言う感じになったのではないかと想像できる。

 にらみ合って一発触発と言う感じではなかったが、「ちょっとまずい雰囲気だな」というのは脇を通っただけでも感じられた。そこへ、他のメンバーがフロントに内線を入れたみたいで、スタッフが分け入っていた。古くからのメンバーのいつもの何気ない会話が新参者にとっては「ちょっとうるさいじゃないのか!」と感じられることも間々あったりするのであろう。まあ、ルールからすると、お風呂やサウナでは「他の人の迷惑にるような大声での会話は慎む」が本当なのだろうが…。

 よって、ホームのフィットネスクラブであれば、そういう人たちの会話は見慣れた光景なので何とも思わないし、やっぱり親しい仲間ができると「 どうしてもそうなってしまうのですよね~」という感じで受け止めている。

 ただ、私は、なるべく挨拶程度で、そのような会話をしないようにしている。(「そういう親しい人ができないだけ」という可能性が無きにしも非ずであるが…、悲しい!)どちらかというと「モクモク」派で、なるべくそういう状況にならないように自分を置いている次第である。

 ときどき、「まだ話しているの?」と思わざるを得ない場面もあったりするが、まあ、他の人の迷惑にならないようなところで話しているぶんには本人の自由以外の何物でもない。

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