FC2ブログ

チューブエクササイズ「インターナルローテーション」

このインターナルローテーションというエクササイズはエクスターナルローテーションとはちょうど逆の動きになります。ローテーターカフの一つである肩甲下筋というインナーマッスルを鍛える動作です。
 ローテーターカフは肩関節の安定に働いている大切な筋肉なので、特に野球、テニス、水泳など肩関節を激しく使う運動をする人は、エクスターナルローテーションと合わせて行っていきましょう。
主に鍛える筋肉 ・肩甲下筋

1. 後ろからチューブを回し、回旋させる腕の肘の上を通して、手の平にチューブをかけていく。そして、もう一方の手でチューブの端を握って、腰のところで固定する。肘の角度はおおよそ90度で、脇を締めて固定する。
チューブは、手で握るよりはただ引っかけておく方がやりやすいと思われる。(個人差あり)

2・3. 肘の角度、位置を変えずに、チューブをかけた腕を内側に回旋させていく。
このとき、体はしっかりと正面を向けておく。
戻すときも、勢いをつけずにチューブの弾性を感じながらスタートの位置に戻すこと。
(回数)1セットを10回から15回とし、1セットから3セットを目標とするようにする。
動画付きの解説ページへ
internal-rotation.JPG
スポンサーサイト



コメントの投稿

Secret

プロフィール

フィットネスの勧め

Author:フィットネスの勧め
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR